おからパウダーで節約料理

おからは、食物繊維など体に良い栄養が入っていることもあって、買い置きに「おからパウダー」を買っています。最初は通販などで、おからパウダーを買っていたのですが、少し価格が高めかなぁと思っていました。でも、スーパーのプライベートブランドのおからパウダーを見つけてからは、とてもお手頃な価格で買えるので、今は遠慮なく使ってます。

おからパウダーを使った料理で、一番お得だなぁと感じたのはオムライスやオムレツです。いつもオムライスは1人前でタマゴ1個しか使わないので、ちょっと寂しい感じのオムライスでした。そこでタマゴにボリュームを出そうと、おからパウダーを大さじ半分より少し多め位と水を少量をタマゴに加えると、タマゴを2個位使った感じに仕上がりました。それをアレンジして、プレーンオムレツを作る時にも、おからパウダーと水を加え、ふっくらとさせるために、重曹も少々加えてみました。これも、タマゴ1個で作ったとは思えないオムレツになりました。

もちろん、おから料理の定番である「卯の花」を作る時もあります。卯の花は多めに作って余った時は、パスタを和風に味付けしてから、最後に卯の花を絡めたりします。その他に、ヘルシーなホワイトソースを作ることもできます。牛乳を混ぜて作る粉末のホワイトソースがあったのですが、牛乳を切らしている時に、牛乳の代わりに水を使ってみようと思ったのです。

でも、水だけではとろみがでないと思い、おからパウダーを加えてみました。すると、意外にも良い感じでホワイトソースが出来上がりました。おからの量は、作りながら、とろみを見て少しずつ足していきました。

そして、出来上がったホワイトソースでドリアを作ってみました。牛乳を使っていないので、カロリーも予算も少なめで仕上がって、しかも美味しく食べることができました。

眉間の化粧崩れ解消方法の模索

眉間の化粧崩れがずっと気になってて、どうやっても化粧が乗らない!
しかも化粧直後からボロボロの状態で…。

確かに肌そのものが多少ザラついてはいるんですが、そんなにザラつきの変わらない鼻はそこまでひどくないんです。

どうしたらいいんだろうと思い、ふとネットで検索してみたところ、質問サイトで同じ症状で悩んでる人がいました。

読んでたら、まず洗顔をしっかり泡立てなさいとの回答。これはもうやってるので関係なし…。

次にピーリングが必要との回答。確かにこれは一理あるかも…。でも私の肌は擦る刺激にものすごく弱くて、すぐ赤くなったりピリピリしたりかゆくなったりするので、たぶん合わないかなぁ…。

次の答えは、スキンケアの後、すぐに次の下地やファンデを載せるからヨレる、というものでした。
でも、これも注意したことあるんですけど、スキンケアからの時間のあけ具合ってすごく難しいんですよね。
短いと浸透しきらないし、長いと今度は自分の脂が出てきて綺麗に載らない。
忙しい朝に化粧のことだけ考えてるわけじゃないですから…。

やっぱ簡単なのはないかーと思ってたら、もう一つ回答発見!

それが、スキンケアの後で時間を置けないなら、スキンケアの後に一回パウダーをはたいてしまう、というものでした。
これなら、パウダーはすでに持ってるのですぐに取り組めるし、簡単そうだぞ!と思い、さっそくやってみました!

質問サイトに辿り着くまでに、たまたまパウダーの正しい塗り方、という記事を発見してそれも読んでいたのですが、パフに多めにパウダーを載せて、揉み込んで残ったものを落として使う、が正しいんですね!
いつも容器をひっくり返してついた分だけを顔に伸ばしてました…。

これも踏まえて今朝化粧してみました!

すると、確かに眉間が、気になるほどボロボロな感じにならない!
完璧な陶器肌ほどではないですが、汚くはならないので、これはよかったです!
あとはどれぐらいこのいい状態が維持できるか、と乾燥しないかということですね。

しばらく様子を見てみたいと思います!

餃子の皮だらけの酒盛り

一人で家飲みがしたくなったのですが、これと言うおつまみが思い浮かびません。
いつも家飲みをする時には焼酎を始めとした日本酒に、枝豆や揚げ出し豆腐とか、あっさり目の和食をおつまみを合わせるんですが、今日はなんとなく和風って気分じゃありません。
お酒の方は、ビールとかワインとか洋酒はそれ程好きではないので、今日も日本酒にしますけど。

どうしようかなとネットでおつまみを適当に調べていると、餃子の皮を使ったおつまみレシピをいくつか発見。
そういえば冷凍庫に、前使った餃子の皮の余りが結構残ってたはずなので、消費するためにも、これを使うことにします。

まずは餃子の皮にケチャップを塗り、ピザ用チーズ、彩りとして刻んだパセリを乗せてオーブンで焼く、餃子マルゲリータ。
作り置きのガーリックバターで、餃子の皮をシンプルにパリっと炒めた、餃子ガーリックトースト。
ピザ用チーズを大葉と餃子の皮で巻いて、油で揚げ焼きにした、チーズの大葉餃子巻き。

この3つを、おつまみとして作ってみました。
一番手間が掛かった物でも、チーズを半分に切った大葉を乗せた皮で巻いて焼いただけと、どれも手間いらずで手軽に作れるのが良いですね。
餃子マルゲリータはともかく、他はたっぷりガーリックバターを使ってたり、揚げ焼きにしているので、ちょっと脂っぽいのが難点かもしれませんが、たまにはこってりしたおつまみで日本酒を飲むのも良いでしょう。

いざ飲み始めてみると、思ったよりもチーズの大葉餃子巻きが美味しいです。
チーズ餃子は食べたことがあるので、餃子とチーズは結構合うのは知ってましたが、大葉とチーズも結構合うものなんだなと関心しました。

餃子マルゲリータは、日本酒との相性がやや微妙な気がしましたが、料理としては発展性が一番高いと思いました。
和風ピザみたいにすれば、日本酒とも合いそうな気はします。

いつもは食べないようなおつまみでしたが、予想以上に満足です。
先にも言いましたが作るのも簡単ですし、この餃子の皮おつまみは、ちょくちょく頼りにしようと思います。