


| 映画女優デビューを果たしたモデル、27歳。 美元 [ミヲン] 映画『M』 (監督:廣木隆一、原作:馳星周) で女優としてデビューした美元。 2000年度準ミスユニバースジャパン受賞。アジアを中心にパリ・L.A.など10ヵ国以上でモデルとして活動していた彼女が、映画出演を決断するまでには長い葛藤があった。 JVCエンタテインメント |
| 芸能事務所を設立したタレント兼社長、26歳。 上津原 [うえつはら] 佐和子 (株) クイーンズファクトリー代表取締役。青山学院女子短期大学芸術学科卒業、慶應義塾大学文学部(通信)在学中。グラビアなどのタレント活動をしながら、演劇制作やほかのタレントのマネジメント業務を行ない、会社設立に至る。 クイーンズファクトリー |


| 都心にマンションを購入した、主婦であり看護師、29歳。 松口 玲子 両国で透析専門病院で看護師として働いている。出版関係の仕事をする夫がおり、最近、日本橋にマンションを購入したが、子供のことなど将来のことを考えると本当にそれで良かったのかと悩む。 |
| OLを辞めプロミュージシャンを目指す女、32歳。 宇賀 真理子 大学時代からサックスをはじめる。正社員として働きながら音楽活動を続け、TV出演なども果たす。最近、10年務めた会社を辞め、アルバイトをしながら音楽活動に専念することを決断。千葉県の実家を出て、東京でひとり暮らしを始める。 |


| 狂言文化にのめり込んだ大学生、20歳。 後藤 真理子 女子大の狂言研究会の部長を務める。将来は狂言に関わる仕事か、日本文化に携わる仕事に就きたいと、就職活動を行なっている。 |
| ポールダンスに生きがいを見出した彼女、23歳。 古瀬 真弓 水商売の世界を中心に刹那的な人生を生きてきた。1年半前にポールダンスと出会い、はじめて打ち込めるものを見つけたと感じる。歌舞伎町の店でダンサーとして働きながら、ポールダンスの競技大会出場を目指している。 |


| 変わりたいと願うが迷い続けるフリーター、27歳。 塩沢 美樹子 ボクササイズのインストラクターのアルバイト。だが仕事を辞めようかと考えている。幸せになりたいが、どうしたらいいか分からない。将来も見えないが、ただどんなことがあっても「人とつながっていたい」と考えている。 |
| 大企業を辞め、愛する街の再開発反対に励む女、34歳。 荒木 裕子 大手企業でゲームの音響プロデューサーとしてキャリアを積んできたが、突如退社。現在は無職。下北沢再開発反対運動「Save the 下北沢」のスタッフとして尽力している。同じ音響の仕事をする内縁の夫と、下北沢の古い一戸建に住んでいる。 |
