奥山 和由 (チームオクヤマ)
吉田 逸雄 (アイ・ティ・プロデュース)
滝口 裕之 (毎日コミュニケーションズ)
加藤 洋一(株式会社ユニークセリング・プロポジション)
徐 進(有限会社泰進)
エグゼクティブ・プロデューサー 奥山 和由
株式会社チームオクヤマ 代表取締役
1954年生。東京都出身。20代後半からプロデューサーを務め、
『ハチ公物語』『遠き落日』『226』などで興行収入40億を超える大ヒットを収めた。
一方、北野武、竹中直人、坂東玉三郎それぞれを新人監督としてデビューさせる。
また今村昌平監督で製作した『うなぎ』では、第50回カンヌ国際映画祭パルムドール賞を受賞した。
'94年には江戸川乱歩生誕100周年記念映画『RAMPO』を初監督、
'98年チームオクヤマ設立後第一弾の『地雷を踏んだらサヨウナラ』は、ロングラン記録を樹立した。
また、自身でもドキュメンタリー映画『クラッシュ』を監督する。
スクリーン・インターナショナル紙の映画100周年記念号において、
日本人では唯一「世界の映画人実力者100人」のなかに選ばれる。
日本アカデミー賞優秀監督賞・優秀脚本賞、日本映画テレビプロデューサー協会賞、
Genesis Award (米国) 他多数受賞。
挿入曲『BEETLE』『SODASUI』 山崎ハコ
5月18日大分県生まれ。75年、アルバム『飛びます』でデビュー。情の深い歌詞や歌声でフォーク界に旋風を巻き起こす。
同年TBSホールの『パック祭り』に出演。大反響となり、“深夜放送のマドンナ”といわれ始める。
79年、『オールナイトニッポン』DJを担当。その後もリリースやコンサート活動を続ける一方で、映画音楽にも多く携わる。
東映映画『青春の門』や『曖・昧・Me』など。現在もライブなど精力的な活動をしている。
公式プロフィールはこちら
エグゼクティブ・プロデューサー 吉田 逸雄
アイ・ティ・プロデュース株式会社 代表取締役
1962年余市生まれ。10代でコンピュータの世界に入り、UNIXのネットワーク・インターネット・エンタメと携わる。
'97-99年「北海道地区東宝グループエンターテイメント」「東急ホテルウェブサイト (札幌)」をプロデュース。
'99年にプロデュースしたウェブ連載「平木ニコのコイよ!」をてがけデジタルハリウッド出版局よりをデビューさせる。
'01-03年東京テアトルのIT事業担当顧問時代、シネマトレジャー(3ヶ月で12万人の会員を集める)プロデュース。
'02年インフォテクノ (赤坂)代表取締役で「銀座映画祭」をメインスポンサーとして支える。
'02-'03年メディアボックス企画の「ユナイテッドシネマCAFF 第3,4,5回」でWebシステム支援プロデューサー、
月間1000万超え達成ウェブショップ「藤本青果どっとこむ」「蟹ゆで名人」プロデュース。
愛知万博で実証した有害化学物質を除去する[特許取得]S.O.Dリキッドの「シックハウスからの脱出」プロデューサー。
《企業VP、PV等、プロダクトプレイスメント》
オーダームービー・トッドコム プロデューサー。
総監督・構成・編集・プロデューサー 飯塚 敏明
有限会社アイズプロジェクト 代表取締役
1970年栃木県生。大学時代より広告代理店にてマーケティング・制作業務に携わる。
一方でインディーズ映画団体「アイズプロジェクト」を主宰し、
インディペンデント映画やプロモーション映像制作、演劇制作協力を続ける。
1996年、有限会社アイズプロジェクト設立。
映画・映像制作/マーケティング支援/コンピュータソフト開発/Web開発と広い分野に携わる。
映画製作・OV制作ほか、演劇・ミュージカルのプロデュースも行なう。
『東京ソーダ水』が劇場用長編映画としては初監督作品となる。
《映画》
『プリーズ・ブリーズ』 (2005年・製作・脚本・監督)
『冒険家たち』 (2004年、製作・脚本・監督)
『カラード』 (2000年、製作・共同脚本・監督) ほか
《OV》
『流れくノ一伝説』シリーズ (2003年、制作・監督) ほか
《IV》
『熊田曜子』、『くまきりあさ美』 (2003年) ほか
構成 高井 君貴
『電波少年的放送局 放送作家トキワ荘』出身の放送作家。
東京大学大学院表象文化論研究室満期修了。
担当はテレビのバラエティーがメイン。これまでに『電波少年』『CS電波少年的放送局』出演・構成。
『雲と波と少年と』『所さんの日本実話銀行』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』
『さんま&SMAPのクリスマス』『エンタの神様』他多数。
高校中退後、大検取得。立教大学フランス文学科入学。ドゥルーズと美学を主に研究。
卒業後、画廊に就職。@青山界隈で仕事する。その後、東大大学院進学。
表象文化論研究室にて文化政策、メディア論、映画制作などを研究。
在籍しながら、同時に放送作家と美術の仕事を兼業。
美術の仕事として、各種企画展への協力や、
(株) IDEE主催 『 東京デザイナーズブロック 』スーパーバイザーなど。
ユニット監督・撮影・編集 高田 雅之
1970年 京都府生。
学生時代に監督した『香港リビア戦争』、『鎌倉幕府vsイタリアギャング』、
『平和〜ピンフ〜』が京都学生映画連盟主宰の京都学生映画祭で3年連続グランプリを獲得。
林海象監督に「どれも一生忘れられない作品」と絶賛される。
CATVのディレクターを経て、2003年フリーの映像作家に。
その後、手がけた作品はドキュメンタリーやドラマ、情報番組、CMなど多岐に渡る。
撮影技術にも精通し、ソダーバーグ監督のような「撮影もできる演出家」として、映画界に進出を図る。
ユニット監督・撮影 安池 卓
1970年 東京都生。
20代までをミュージシャンとして過ごし、30才で映像に転向。
アップリンクのデジタルムービーWSに参加し、
プロデューサー浅井隆氏よりインディペンデント系映画製作について学ぶ。
その後フリーで映画やVシネマの助監督、制作などをしながら自主でも映像作品を作る。
現在はカメラマンとしてもドキュメンタリー、ブライダル映像、企業PR映像などを手がける。
ユニット監督・撮影 渡辺 浩太
2001年 渡米。ロサンゼルスシティカレッジ (L.A.C.C.) 映画学科入学。
2002年 在学中よりカメラマン、撮影助手の仕事を開始。
ブレット・ラトナー監督 (ラッシュアワー)、ブランドン・ルース (スーパーマンリターンズ)、
スヌープ・ドギー・ドッグ (Hip Hop musician) らと仕事をする。
2004年 同大学を卒業。
2005年 帰国し、日本映画撮影監督協会 (J.S.C.) 青年部に入会。
フリーのカメラマンとして活動を開始する。
ユニット監督・撮影 樋口 哲史
神奈川県出身、東京都在住。日本大学芸術学部映画学科監督コース中退。
フリーの映像ディレクター、エディター。
主な作品(編集)に、
『ヒロイン』 (大森美香監督。2005年東京国際ファンタスティック映画祭招待作品)、
『memo』 (2008年公開予定。出演:韓英恵、高岡早紀、白石美帆)。
またダーツやバス釣りのハウツーDVDのディレクション、舞台の撮影、編集などもこなす。
映画製作団体「fot」の主宰でもあり、監督作品「オナラくん」は
Santamania Short Film Festival 2002 にて「ブロードバンド賞」を受賞、
2006年には「第4回NHKミニミニ映像大賞」入賞・放送。
ユニット監督・撮影 西野 基久
1972年 東京生。
武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。
在学中よりマルチメディアタイトルの制作に携わり、
その後、グラフィックデザイナー、CM絵コンテ制作を経て、フリーランスのライター。
主にアート、映画方面で活動中。
ユニット監督・撮影 宮田 敦広
1977年長野県飯田市生。
2000年大東文化大学法学部法律学科卒業。同年に映像制作会社に入社。
以来、テレビ番組(スポーツ番組、情報番組、ドキュメント番組)の制作業務、
また、企業VP、CM、イベント映像の制作業務に携わる。
2006年10月からフリーランスの映像ディレクターとして活動を開始。
テレビ番組、企業VP、DVD、映画などの企画、演出、制作などに携わる。
2006年、映画『東京ソーダ水』に、ユニット監督として参加。
ユニット監督・撮影 小野寺 昭憲
1980年生。福井県出身。
16歳より映像制作を始め、大阪芸術大学芸術学部映像学科にて映画芸術を学ぶ。
在学中も16mmフィルムやデジタルビデオによる作品を多数制作。
その後、自らの映像美学を貫く為に独立し、KENFIL ARTS PRODUCTIONを設立。
過去の監督作品は、米国アカデミー賞公認映画祭を始め国内外30を超える映画祭で正式上映され、
グランプリを含む多数の賞を受賞。
それらの功績が評価され、日本芸術家認証振興協会より
国内初となる映像芸術家最高ランクAAAライセンスを受章、同時に映像芸術マイスターの認証を受ける
2006年よりアイ・ティ・プロデュース社と業務提携し、
同社の映像制作部門であるオーダームービー・ドットコムの総監督に就任。
映画や企業VP、PV等、プロダクトプレイスメントの手法を交えたシネマ・コマーシャルの制作を手掛けている。
ユニット監督・撮影 タミヤヨシナリ
埼玉県草加市出身。
高校時代にリュックベッソンを見て、映像の世界へ進むことを決心。
その後、東京経済大学コミュニケーション学部へ進み、
映画作家である河瀬直美氏との出会いにより、自分の撮る映像に、
実世界とつなぐものを探求することとなる。現在、フリーの映像作家として活動する。
主な作品歴:
・『ドリームス』 短編映画 (ゾディアックフィルム制作)… 監督、脚本、編集
・CMファッションブランド[one drop] (劇場映画『 roots rock reggae』上映用)・・・監督、撮影、編集
(
http://www.one-dee.com/rrr/index.html)
・ライブアルバム『 6 LiveThursday!!』(beretta records販売) … 編集
・PV 砂場『ありがとうのしるし』(桜レコード販売) …撮影
・PV lucklang (ラックラング)『フィストディスコ』(桜レコード) … 監督、撮影、編集
(
http://www.lucklang.com/video.html)